ボードゲームと鍵と僕

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zoom RSS はろーどいちゅらんと

<<   作成日時 : 2012/02/15 03:02   >>

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ドイツのデュッセルドルフに来てみた!


ドバイ経由で合計17時間ほども飛行機の中というのはなかなか辛いものがありますね。
フライト中はあまりに時間がありすぎて暇だったので、見に行こうと思って忘れてたリアルスティールを視聴してました。日本語とドイツ語で1回ずつ。
すごく面白かったです。笑えるし燃える。個人的にターミネーター2以来のオススメ作品。
青のボディに黄の文字で「超悪男子」とか書かれてたり両腕のLEDパネルに「贖罪」だの「大極」だの微妙にハズした日本語が表示される「ノイジーボーイ」というロボがかなり印象的でした。
音声入力タイプのようですが、日本語版とドイツ語版でだいぶ趣が異なっていて
日本語版では
父「右!左!アッパーカット!」→無反応
子「なんとかスクリュー!(技名)」→ギュインギュイン
ドイツ語版では
父「Rechts!(右) Links!(左) Uppercut!」→無反応
子「ミーギ、ヒダーリ、アパカトー」→ギュインギュイン
なんで日本語wwwとかツッコミどころ満載でした。
それから「ゼウス」というラスボス?がいるんですが、ドイツ語版では「ツォイス」と発音されてました。
ドイツ語ではZeusはツォイスになるのかゼウスになるのか気になっていましたが、疑問が解決しました。
でもモーツアルトのAmadeusはアマドイスにならずアマデウスなんですよねー。


「日本語対応スタッフがお出迎え!」
とかいう謳い文句ながら、やって来たおっちゃんは「ありがとう、こんにちは、乾杯!ぐらいしか知らないよ」と言ってました。
でも日本史(特に近代の戦争史)に詳しくて、山本五十六の話題以外はついていけずに完全に圧倒されてしまいました。
日本人なのに日本史でドイツ人に負ける僕。


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初日は移動の時間が長すぎたのか、あるいは時差ボケの影響か、くったくたでほとんど動き回れませんでした。
が、さすがドイツと言うべきか、普通のデパートにごく普通といった具合にボドゲが置いてあったので、力尽きる前に小さいものをいくつか購入。
カルカソンヌのBIG BOX(基本+拡張5種セット)とかドミニオンBIG BOX(基本+収穫祭+プロモ4種)とかがそこそこ安くで置いてあるのには感動しました。
※ドミニオンのは勘違いで「拡張4種」とか書いてましたが、正しくは収穫祭のみです。
あとは明らかに値段設定ミスと思しき無名ゲーの値引き(定価25ユーロ→ 5ユーロ!)とかもちらほら。
爆丸(バクガン?)とか遊戯王もドイツ語版がしっかり置いてありましたよ。すげー。

ちなみにデパートに行く前にイエサブRPGショップ(又はR&R)風のゲームショップに立ち寄ったのですが、どれもこれも定価だった上にヘビーなものが多かったです。
D&Dとかクトゥルフとかも置いてあって、本当にドイツ版イエサブって感じでした。
奥のプレイスペースで中学生ぐらいの子たちがカードゲームやってた。



というのが初日。
ホテルに戻ってからシャワーを浴びたり夕飯に出かけたりする間もなくベッドに沈んだのでろくに写真も撮ってませんぞ。
2日目は写真多めでまた次回。
ちなみにこの記事を書いている2日目の夕方もなんとなく時差ボケが直ってないっぽくて眠いです。故にあまり長い記事を書く元気が無い。
日本にいる間に昼夜逆転させときゃよかったかも。

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